白髪染めの後のケア
白髪染めを行った後にやっておきたいケアがいくつかあります。
まず、白髪染めを行った後というのは、髪はアルカリ性になっており、いわゆるダメージヘアの状態になっています。
そこで、ヘアカラー用のシャンプーやコンディショナー、リンスなどを活用することによってダメージを最小限に抑えることができます。
また、ダメージヘア用のシャンプーなどのヘアケア用品を利用するのも白髪染め後のケアに最適です。
次に気をつけたいのはドライヤーです。
ドライヤーの熱というのは、私たちが思っている以上に髪にダメージを与えます。
しっかりとタオルで水分を取った後にドライヤーを使用するようにしましょう。
ドライヤーを利用するときは、髪から15cm以上離し、髪全体にまんべんなく温風を当てるようにします。
また、そのときにドライヤーの温度は最も低い温度に設定するといいでしょう。
ドライヤーの使用はできるだけ短時間で済ませるように心がけます。
最後に、白髪染めを行ってからすぐにパーマなどをかけるのは控えるようにしましょう。
パーマなどはとても髪に負担をかけますので、白髪染めでダメージを負っている髪にパーマを当てるとひどいダメージヘアになる可能性があります。